TOEFL,TOEIC & 英会話 対策 コーチングスクール PRESENCEとは
プレゼンスは、杉村太郎氏が、ハーバード大学ケネディスクールに受験したときの受験ノウハウを中核に、TOEIC、TOEFL、GMATなどの語学系の資格試験の対策スクールとしてオープンした学校だ。http://www.presence.jp/
プレゼンスの最大の特徴は僕の視点からまとめると、下記の3点に集約される。
1.コストパフォーマンス
TOEFLのすべての領域をカバーしているにも関わらず、最も高いコースでさえ20万で収まること。僕のような貧乏受験生にとっては非常に重要なポイントだ。
2.英語をまったく教えない授業内容
何 と、プレゼンスでは「英語」はまったく教えてくれない。その代わりに、「英語の勉強方法」を徹底的に叩き込まれる。これが、短期間で結果を出すための最重 要のポイントだ。TOEFLのそれぞれの領域で、どの参考書を、どのように、いつまでに消化していけば、どれだけの点数が上がるのかをレクチャーしてもら える。
下記がプレゼンスで使用している教材の一部。どれも選りすぐりだ。
3.グループコーチング
プ レゼンスのクラスは15人前後のグループコーチングの形式で行われる。このグループコーチングこそが、モチベーション維持の重要な仕掛けになっていて、 「あなたが頑張らないと、他の人のモチベーションが下がる」といった連帯責任を全員に負わせることによって、お互いに支えあう(?)仕組みができている。
さらに、毎回のショートテストのスコアはその場で発表することになっていて、ホワイトボードにすべて書き出されるため、宿題をやらないでいるととんでもない恥をかくことになる。一度、3回続けて宿題をやってこなかったクラスメイトがいたが、
「○○さん、やる気あるんすか?」
とかなりみんながいる場で、なじられていた。
コースが開始されて、先ず驚いたのは、宿題の量。毎回自習までの宿題が課されるが、その量は社会人にとってはかなりきついボリュームだった。第一回目のクラスの後、次の週までの宿題が出されるのだが、面食らってしまった。
「では、次の週までに、まずは 単語500個覚えてきてください。それと…」
1週間で500個なんて、受験生時代にも覚えたことがない。
プレゼンスの受講生は、一事が万事、このようなペースで毎週を消化してゆくことになる。
プレゼンスは合う人、合わない人にはっきり分かれるが、僕にとってはよかった。僕は栗原コーチに担当してもらった。熱くて真剣なコーチで、毎回「大久保さん、ツメが甘いっすよ。」と言われ続けた。この話を妻にしたところ、妻もことあるごとに僕に対し、「あなた、ツメが甘いわよ」と言うようになり、少なからず困った。笑プ レゼンスに通って2ヶ月たち、中級コースを終了してTOEFL CBTを受験してみると、スコアはあっさり200点台に到達した。スタートラインが150点台だったので、50点のアップだ。喜びもつかの間、そのまま 数ヶ月勉強したがスコアが横ばいになったので、上級コースを受講する決意を固めていた。
上級コースはさらにスパルタ度がましていたが、3ヶ月の上級コースを受講して再度TOEFLに挑むと、233点と、目標の240点の目前まで届くようになった。
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