TOEFL予備校、英語塾プレゼンスとの出会い

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MBAの受験には、いろいろな準備が必要になる。その第一歩がTOEFLだった。実のところ、本格的にTOEFL 攻略に動き出したのはN 会長と出会う半年も前。そのときは具体的な留学のイメージも特になかったのだが、とにかくTOEFL は取っておかなければ、という意識で勉強を始めた。

しかし、TOEFL の攻略には、思った以上に苦しんだ。

どこから手を付けてよいのか皆目見当がつかなかったので、とりあえずインターネットで検索すると、渋谷にあるプリンストンレビューの「無料模擬テスト」が目に入ったので、受けに行った。


この模擬試験は、今考えてみると単にTOEFL 受験後に誰でもETS からもらえるPower Prep を受けるだけだったのだが、とにもかくにも最初の一歩を踏み出した出来事だった。


3 時間ほどの模擬試験を受けてしばらくすると、スコアが返却された。

TOEFL CBT で、157 点だった。

まあ、10 年前に大学受験をしたときの貯金の英語力を使って、このレベルだ。スタートラインが分かったので、次は予備校を探すことにした。


すぐに思いついたのは模擬試験を受験したプリンストンと、イフ外語学院だったが、インターネットで受講料を見て気が萎えた。最低でも、30 万くらいは余裕でかかってしまう。こんな高額な授業料、我が家の社長(妻)の決済が下りる訳がない。


47800292.jpg僕は、以前から気になっていたもう一つの候補、プレゼンスの説明会に行ってみることにした。プレゼンスの存在を知ったのは、一冊の本からだった。大学生だった頃、我極館という塾に行っていた友人から、杉本太郎の存在を教えてもらったのがきっかけで、以前書店で並んでいた新TOEICテスト900点 新TOEFLテスト100点への王道 を購入したことがあった。書いてあった勉強法は見事に挫折したが。この本の後ろに、プレゼンスの紹介が載っていたのだった。


「本に書いてあることと、塾で教えてくれることとどれだけ違うのだろう?」


そんな疑問を持って説明会に望むと、なんと杉村太郎が直接説明していた。正直、すごい迫力だった。

「これがカリスマか!しかし…」

うまく表現できないが、もの凄い大きなエネルギーと同時に、人を包み込む優しさのようなものを感じた。ここからは直感の世界。説明を聞きながら「ここしかない」と感じた。


一応、前述の疑問も他のコーチに聞いてみた。

「ああ、あの本ね。あの本に書いてあることはバージョン0だから。かなり改良が加えられているよ。」

とのこと。確かに、実際に受講してみると、メンタリティ以外の具体的なノウハウの部分は、本に書いてあることと比較すると、まったく原型を留めていないと思う。




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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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