はじめに
2007年6月22 日、合格を告げるメールの受け取りとともに、ついに2 年間に渡る大学院受験が終わった。合格したのは、ブリガムヤング大学の経営大学院、マリオットスクール。アメリカユタ州のプロボ市にある私立大学。
本当に長かった。苦労した、と言葉で言うのは簡単だけれど、家族として幾多の試練を乗り越えた末に手に入れた、未来への扉だった。
もし僕が人生の中で、多少なりとも人に誇れるものを達成したことがあるとしたら、それらは私の愛する妻と、子供達の支え、そして数多くの人々の助けと励ましがあったからにほかならならない。
ブログなど、書いたこともなかったが、入学にあたって、受験時代、そしてこれから始まる2年間の記録を、まだ幼い子供達に残さなければ・・・そんな思いが強く湧き上がってきた。
そんな訳で、この記録は、最愛の妻と、2 人の子供たち、そしてお世話になった多くの方々へ贈る、僕の留学生活の記録です。将来子供達がこの記録を読むときに、父親が何を感じ、何を学び、そして、どれだけ多くの人が、僕たち家族を助けてくれたのか、この記録から、少しでも学んでくれたらと思う。
本当に長かった。苦労した、と言葉で言うのは簡単だけれど、家族として幾多の試練を乗り越えた末に手に入れた、未来への扉だった。もし僕が人生の中で、多少なりとも人に誇れるものを達成したことがあるとしたら、それらは私の愛する妻と、子供達の支え、そして数多くの人々の助けと励ましがあったからにほかならならない。
ブログなど、書いたこともなかったが、入学にあたって、受験時代、そしてこれから始まる2年間の記録を、まだ幼い子供達に残さなければ・・・そんな思いが強く湧き上がってきた。
そんな訳で、この記録は、最愛の妻と、2 人の子供たち、そしてお世話になった多くの方々へ贈る、僕の留学生活の記録です。将来子供達がこの記録を読むときに、父親が何を感じ、何を学び、そして、どれだけ多くの人が、僕たち家族を助けてくれたのか、この記録から、少しでも学んでくれたらと思う。
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