リクルーティングのディレクターに会いに行く

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10月の終わりに、リクルーティングのディレクターに会いに行った。この人は、日本に数年JETプログラムその他で滞在していた経験がある人で、日本人びいきの、大変いい人だった。

実は、アメリカに着いてから、非常に気になっていることが一つあった。それは、TOEFLのスコア。

既に入学している先輩たちからの話では、TOEFL CBTで240を超えて入ればまったく問題ない、ということだったが、アメリカに来てからHPをよく見ると、セクションごとの最低獲得点数が出ていたのだ。

"TOEFL CBT 240, TOEFL IBT 94 (minimum score of 22 in Speaking and minimum score of 21 in Listening, Reading, and Writing)"

僕はこの表記をみて青ざめた。リスニングが19点しかなかったからだ。

丁度、僕が受験していた2006年は、TOEFLの試験制度がCBTからIBTに変わる過渡期で、IBTの移行に伴い、大学側がTOEFLの基準を変更したようだった。


僕はディレクターに聞いてみた。

「僕のリスニングのスコアは19点だけど、大丈夫なのか。」

彼の答えはこうだった。

「240超えてるんでしょ?だったら大丈夫だと思うけど。」


この答えを聞いて、安心して帰ったのだが、この件が、後々また問題になることになる。


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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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