家族を連れて受験留学
2006年8月22日、N会長の勧めのとおり、アメリカへ家族を連れて出発した。
仕事を辞め、アパートを引き払い、貯金を切り崩して「受験勉強」をする。
後から考えてみても、本当に無茶な話だったと思う。
この決断に、ロジックはあまりなく、直感としか言いようがない。
しかし、この直感に従わなかったら、決して合格はなかった。
パズルのピースのように、この受験留学の間に、いくつか重要な出来事があったのだ。
●留学の目的
この半年間の間の達成目標は3つあった。
1.GMATを攻略すること
2.可能であれば面接を受けること
3.Admission Officeの人に直接会うこと
特に、GMATが最大の鬼門であることは明白で、結局8月から3月まで、GMATの対策に明け暮れることになった。
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