三度、英語塾・プレゼンスの扉を叩くが…

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泣き言はこれ以上言っていられない。僕は、迷わずプレゼンスの扉を叩いた。


プレゼンスに行ったときには、既に3日後にTOEFL IBTの予約を入れた後だった。逆算すると、2回しか受験のチャンスがない。とにかく一度試験を受けて、その後1ヶ月間プレゼンスで授業を受け、最後の受験チャンスに掛ける。これが最初にイメージしていた攻略へのロードマップだった。


しかし、栗原コーチといろいろと相談していくと恐ろしい事実が明らかになった。

栗原コーチ 「…2度目の試験、7月1日の提出に間に合わないですね。。かなりやばいっすよ。」

実は、TOEFL IBTは1ヶ月に4回しか受験の機会がないため、予約が殺到し、試験を受けることが非常に難しくなっていたのだ。仕方がないので、プレゼンスは断念し、もう一つの可能性に掛けることにした。

IELTS(アイエルツ)だ。



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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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