GMATに光明が見え始める
GMATの勉強方法を考え直す必要があることは明白だった。
プレゼンスの方法は、GMATオフィシャルガイド 10th Editionをひたすらしゃぶりつくす、というものだったが、何度も解いているうちに、回答をすべて覚えてしまい、GMATの脳みそをまったく使っていないことに気づいた。
(これはプレゼンスの問題ではなく、僕自身の問題。)
そこで、通常のOfficial Guideに加え、新しい問題に取り組むために、Kaplan GMAT という定評のあった教材に手を出してみた。
これが大正解。付属されているCDに入っている問題を数回やり込んでから1月のテストを受けると、スコアは、
「550点」
と上を向き始めた。
さらにプリンストンレビューのCracking The GMAT 2006 という有名な参考書にも手を出し、2月の試験も受けてみると、
「560点」
というスコアで前回と最終的なスコアはあまり変わらなかったが、VerbalのRow Scoreは5くらい上がったので、手ごたえを感じ始めた。
スコアは確かに上がっている。しかし、あとチャンスは1度だけ。
僕は、追い詰められていた。
プレゼンスの方法は、GMATオフィシャルガイド 10th Editionをひたすらしゃぶりつくす、というものだったが、何度も解いているうちに、回答をすべて覚えてしまい、GMATの脳みそをまったく使っていないことに気づいた。
(これはプレゼンスの問題ではなく、僕自身の問題。)
そこで、通常のOfficial Guideに加え、新しい問題に取り組むために、Kaplan GMAT という定評のあった教材に手を出してみた。
これが大正解。付属されているCDに入っている問題を数回やり込んでから1月のテストを受けると、スコアは、
「550点」
と上を向き始めた。
さらにプリンストンレビューのCracking The GMAT 2006 という有名な参考書にも手を出し、2月の試験も受けてみると、
「560点」
というスコアで前回と最終的なスコアはあまり変わらなかったが、VerbalのRow Scoreは5くらい上がったので、手ごたえを感じ始めた。
スコアは確かに上がっている。しかし、あとチャンスは1度だけ。
僕は、追い詰められていた。
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