受験準備 ─TOEFL、GMAT、その他の最近のブログ記事

合格通知が来るが…

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帰国した僕たち家族は、妻の実家にお世話になることになり、事はN会長のところで、またアルバイトをさせて頂くことになった。


合格通知が届いたのは4月の終わり頃だった。メールと書面が送られてきた。長かったなぁ、と感傷に浸るまもなく、数日後に爆弾メールが届いた。読んでビックリ。

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I am writing to let you know that the BYU MBA Admissions Committee has recommended you for admission to the MBA program for Fall 2007. Congratulations!

Your admission is provisional, based on the following:
You are required to submit a TOEFL score by April 30, 2007 that meets the university requirements.
According to our records, the May 2006 TOEFL test does not meet university requirements.  The listening score is 19 and the university requires a minimum score of 21 in that section of the test.  The university requires applicants to meet a total minimum score and minimums in each subsection of the test.  It appears that you need to re-take the TOEFL to try to meet the university requirements.  That needs to be done before April 30.

(以下略)

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要は、「TOEFLのリスニングセクションの点数が2点足りないから入学させられない」とのこと。

「入れて欲しかったら、再度スコアを提出するように。」

たった2点!!しかも、リクルーティングのディレクターに直接確認までしていたのに、今更何を言い出すのか。馬鹿げてると思った僕は、いろいろ手を尽くしてAdmission Officeに掛け合ってみたが、まったく駄目だった。

結局、期限を7月1日まで延ばししてもらい、再度TOEFLを受験しなくてはならないことになった。時期は5月になっていたので、スコアレポートの提出を逆 算すると、2回しか受験チャンスがない。しかも、テストはTOEFL IBTに移行してしまっていて、かなりの勉強をやり直さなければならなかった。

CBTで240オーバーを取るだけでも、1年以上かかったのに、今回は一ヶ月でスコアを出せという。

僕は絶望的な気分になった。

妻にまた心配と負担をかけるのかと思うと、つらくて山手線に乗りながら、泣いてしまった。

プロフィール


明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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